【6号機規制まとめ】規制緩和でAT機復活&純増10枚も?6号機導入新台など徹底予想

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スロット イメージ画像

様々な噂が飛び交っている6号機規制。悲観的な声もあれば、規制が緩和され純増枚数に制限がなくなるという噂もあります。こちらの記事では、規制緩和でAT機が復活するのか、純増枚数はどうなるのか、また導入日はいつなのかなど、6号機・6号機規制について予想も含め徹底解説していきます。

6号機規定とは

さまざまな噂が・・・

スロット イメージ画像
5.9号機規制が施行されて1ヶ月、すでにさまざまな噂や予想がされている6号機。5号機初期からすでに開発が期待されていたり、新基準機(5.5号機)が出た時にはもう一生出ないのではとささやかれたり。
6号機に対して悲観的な噂もあれば、5.9号機から規制が緩和されるなど、楽観的なうわさもあります。
様々な噂が飛び交う中、「実際のところどうなの?」と実際と思っている方も多いではないでしょうか。

業界震撼!ついに6号機規制の詳細・内規公開【最新情報】

※6号機規定について、すべて暫定になります。最新情報が出次第随時更新していきます。

6号機規制について 今わかっていることまとめ【暫定】

  • 機械割最大119%→105%に引き下げ
  • 純増2.0枚規制解除(2.0枚以上の払い出しOK)
  • 有利区間最高ゲーム数1500(5.9号機から引き継ぎ)=一撃3000枚→一撃2400枚規制(規制強化)
  • 有利区間告知ランプ点灯タイミングの自由化(※1回ナビ保証の撤廃も含む)
  • ARTに関する設定差なしの撤廃
  • ゲーム数あたりの出玉率規制
  • ボーナス内部成立中「ハズレ>小役など入賞」を撤廃
  • 一回の大当たり最高獲得枚数480枚→300枚に引き下げ(実質獲得枚数約240枚〜280枚)

以上の他にも、さまざまな噂がありますが、この8点を中心に以下の項目ごとにわかりやすく説明、予想させていただきます。

【予習】規制内容のわかりにくい言葉を解説

役比モニターとは

役比モニターとは”射幸性の度合いとなる有利区間比率、連続役物比率、役物比率について遊技機自身で集計し、モニタ表示する”新たに5.9号機より搭載された機能です。これだけではさっぱりですよね。簡単に説明すると「台に不正がないか、その台自身で管理して何かあった時には、データがわかるようにしといね。」ということです。

有利区間とは

細かな説明を省くと有利区間とはART、高確、CZの総称のようなものになります。もう少し詳しくいうと「小役ナビを出していい区間」になります。なお6号機にも5.9号機に引き続き、有利区間の最高継続ゲーム数1500Gのリミットになる予定です。6号機からは有利区間告知のランプ点灯が自由化される予定なので、ユーザー側で正確に1500Gをカウントするのは難しくなると思います。

ゲーム数あたりの出玉率規制とは

簡単に言えば、「出玉の波を荒くしすぎてはダメですよ。」という規制です。
少し詳しく説明すると出玉率とは
総払い出し枚数÷総投入枚数×100=出玉率
例)30000枚÷(10000G×3枚)×100=100%
となります。
ちなみに、スペックを表すパチスロ用語である「機械割」は、出玉率と同じ意味です。ゲーム数あたりの出玉規制とは、この出玉率をゲーム数で区切って、各々に上限と下限を取り決めた規制になります。ゲーム数あたりの出玉率規制(機械割規制)は以下のとおりです。

暫定6号機規定のゲーム数あたりの出玉率規制
 ゲーム数(G) 出玉率
400G  33.3%~220%未満
 1600G  40%~150%未満
 6000G  50%~126%未満
 17500G  60%~115%未満

 

6号機規制のポイント①純増3.0枚が解除!純増10枚も可能に?

今回の6号機規定の目玉はなんといっても、純増枚数の上限解除でしょう。これにより4号機獣王の「サバンナチャンス」や4号機サラリーマン金太郎の「金太郎チャンス」をゲーム数あたりの出玉規制に触れない程度で再現することが可能になります。噂では純増10枚も可能ではないかと言われていますが、過度な純増はAT、ARTのゲーム数の減少(極端な遊戯時間の減少)をまねく恐れがあります。また機械割にも上限105%がありますので、メーカー側もバランスをとって、3枚〜7枚程度に落ち着かせるのではないでしょうか。
逆に言えば、身近い時間で2000枚程度の出玉を獲得するタイプの台が多くなる可能性もあります。

6号機規制のポイント②機械割の上限105%と有利区間の最大一撃枚数2400枚規制について

今回の6号機規定で、多くのユーザーが一番がっかりしたのは、機械割の上限105%と有利区間の最大一撃枚数2400枚ではないでしょうか。5.9号機からの大幅なスペックダウンとなります。「ミリオンGOD」や「バジリスク絆」のような一撃性を兼ねそなえた人気機種が台頭している現状とくらべて、6号機導入後のホールの盛り上がりを考えると、正直、機械割の上限105%と有利区間の最大一撃枚数2400枚については厳しいと言わざるおえないでしょう。

しかし別の観点から見れば、機械割の上限が下がったことでホールも多数の台に設定を入れやすくなったり、最大一撃枚数のリミットがあることによって出玉の波が終わった後の高設定の空き台を取りやすくなったりなど、必ずしも現状より悪くなるとは限りません。

6号機規制のポイント②天井はどうなる?

5.9号機は非搭載が基本となっていますが、6号機では有利区間告知ランプ点灯が自由化されるので、天井が搭載されるのではないかと噂になっています。
「なんで有利区間告知ランプ点灯が自由化されると天井が復活するの?」と疑問に持たれる方は多いと思います。
専門用語ばかりで内容はとても難しく、とても説明しきれませんので、今回は省かせていただきます。有力な情報ではありますので搭載されるとは思いますが、正式な発表(内規)は出てません。

AT機はどうなる?

純増の上限が解除されたことにより、AT機全盛期が予想されますが、本当にAT機復活は可能なのでしょうか。答えは「イエス」です。AT機が発売できなくなった理由としては、5.5号機規定で「純増2枚上限」を軸に5号機の高純増AT機が規制されたことに由来し、5.9号機規定のボーナス内部成立中「ハズレ>小役など入賞」が決め手となったようです。よってその2点が6号機規定にて外されたということは高純増AT機を製作販売していいよということなんでしょう。ただし出玉に大きく関係するであろう機械割上限105%、最大一撃枚数2400枚、ゲーム数あたりの出玉率規制が規定としてあるので、万枚が出るような機種にすることは難しいのではないでしょうか。

6号機規制のポイント③ART機はどうなる?

業界内には5.9号機よりも6号機の方がARTを作りやすいのでないかとささやかれています。理由としては、5.9号機で不評だった低純増を解決できる純増の上限廃止、ゲーム数による解除抽選の復活、ART抽選の設定差なしの廃止などを挙げられますが、有利区間最高継続ゲーム数1500Gや今回規制強化された有利区間の最大一撃数2400枚などのユーザーにとってマイナス印象な規制もあり、5.9号機同様にマイナス印象の規制をうまく隠す必要があると思います。

6号機規制のポイント④ノーマル機・Aタイプ機はどうなる?

実質ボーナス枚数の減少は大きくAタイプの制作に大きくひびくと思います。ボーナス確率を軽くして、ボーナスの獲得枚数を絞った機種は過去にも発売されましたが、中々導入を伸びませんでした。しかし機械割で比較すると、ニューアイムジャグラーEXの設定6の機械割は106.6%と思っていたほど、6号機の最大機械割の105%と変わりはありません。また人気台として導入を伸ばしたアクロスのVERSUS(バーサス)の設定5の機械割は105.5%と0.5%の差です。以上の例をふまえて、6号機の機械割105%のノーマルタイプを1日とおして打つと考えると、差枚3000枚程度は十分可能でしょう。厳しい状況だとは思いますが、巷で言われているような「Aタイプ絶滅」みたいなことには、ならないのではないでしょうか。

6号機規制のポイント⑤6号機と5.9号機との違いは?

6号機と5.9号機の違いの一番の違いはコンセプトです。
端的に言うと5.9号機は「出玉の波を緩やかに」でしたが、6号機は「遊ぶなら短時間に」となります。実際5.9号機は「打てない台ではないが、疲れる」や「長く回した割に楽しめるポイントが少ない」など今までと違う出玉感に違和感を覚えるユーザーが多く、導入もお近くのホールでわかるように、あまり芳しくありません。6号機規定はそんな要望と射幸性の低下を合わせた折衷案のような規制といえるのではないでしょうか。

6号機時代のパチスロ・スロットはどんな台になる?徹底予想

6号機は現状、5号機が一斉に撤去される2年後に真価が問われます。また5号機はメーカー側の直訴により、導入後すぐに規制緩和された経緯もありますので、内規が公布される前のこの段階で予想をすることは非常に難しいですが、あえて予想させていただくと、6号機時代のスロット台は5号機初期から中期の時代に近い形になるのではないでしょうか、あの時代「バイオハザード」や「初代バジリスク」など万枚を狙えるメイン機種はありましたが、多くの台は差枚は2000枚程度で、負けすぎず勝ちすぎずの印象です。少し寂しくはありますが、5000枚以上投入して獲得がない台に八つ当たりする人を見ていると、適度に遊べていた時代に戻るのも、わるくないように思います。

6号機での導入が予想される新台一覧

  • 蒼穹のファフナー
  • ボンバーパワフル
  • ハーレムエース3
  • マジカルハロウィン6
  • 鉄拳デビルVer. etc

6号機の新台 移行日と導入日は?

6号機への以降日は2018年4月1日

2018年4月1日が6号機への移行日とされています。ただし、この移行日からホールに並ぶ全ての台が6号機になるわけではありません。
ただしくは、この移行日以降に検定が行われる台から、6号機の基準となります。

6号機新台の導入日は最短で2018年秋?

4号機から5号機への以降時を例に取ると、2014年7月1日から、5号機での検定が開始され、5号機初導入となった「新世紀エヴァンゲリオン」が導入されたのは2015年10月でした。
大きな規制改定から検定から新台導入までは、実質1年以上の時間がかかっていたことになります。
ただし、5.9号機が現状あまり人気がないこともあり、6号機の導入を早めたい動きも予想できることから、一部では、2018年秋からとも言われています。
6号機新台導入日についてまとめると、最短で2018年秋頃から、本格的に6号機が導入され始めるのは2019年以降になると予想されます。

6号機はオワコンじゃない?パチスロの新たな時代に期待!

現在さまざまな憶測や噂が取り上げられていますが、5号機の撤去が始まる2年後を迎えたら、すぐにスロットの時代が終わりということはないように思います。
4号機から5号機移行時にも全く同じような噂がささやかれており、当時のユーザーは同じような不安にかられました。
しかし、スロットは今現在も人気があり、最寄りの駅に行けば遊べます。また都内の有名店は1000人以上並んだり、YouTubeによる実践動画などあの頃にはなかったコンテンツが生まれ、確実に進化していると思います。6号機への移行は一つのターニングポイントであることは間違いありません
しかし、パチスロメーカー側も限られた規制の中でユーザーが楽しめる台を開発するために力を注いできました。5号機の成功は、メーカーの努力の結果です。6号機の新時代においても、良台を必ず世に出してくれるはずです。悲観的になりすぎず期待して待ちましょう。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*