ブラックラグーン3新台最新情報!導入日・スペック・噂・純増・天井を徹底予想

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熱狂的ファンを抱える名作「パチスロ ブラックラグーン」シリーズの第3作目「ブラックラグーン3」が新台として発売。こちらの記事では、パチスロ ブラックラグーン3の最新情報・導入日・スペック・純増・天井などを予想も含めて徹底解説していきます。

ブラックラグーン3新台最新情報

http://slot-blacklagoon.jp/

熱狂的ファンを抱える名作ブラックラグーンシリーズに新台登場!

一撃性の高いART性能が話題となったタイアップ機「パチスロ ブラックラグーン」シリーズが、2017年12月に「パチスロ ブラックラグーン3」新台として発売されました。
前作「ブラックラグーン」「ブラックラグーン2」はスパイキーから導入されていましたが、今回「ブラックラグーン3」は七匠からの発売となっています。

本記事では「ブラックラグーン3」のスペックや性能を予想し、最新情報をどこよりも早く更新していきます!

パチスロ ブラックラグーン3公式フルPV

パチスロ ブラックラグーンシリーズの概要

ブラックラグーンは、2001年から現在まで連載中の広江礼威による青年漫画と、それを原作としたアニメ作品です。
作品の舞台がタイの架空の犯罪都市ロアナプラという設定で、母国政府に裏切られたごく普通の日本人サラリーマンが、荒事も請け負う運び屋とそれに準ずる裏社会の組織や個性的なキャラクターたちとの紛争に巻き込まれクライムアクションで、娯楽要素も満載であることからパチスロ化に向いている作品と言えます。

https://www.youtube.com/watch?v=aukexajngek


初代「パチスロ ブラックラグーン」は2012年2月にスパイキーから登場。5号機中期に導入されたパチスロ機の特徴でもある、ARTを中心に出玉を増やしていくスタイルで、上乗せ特化ゾーン「ヘブンズラッシュ」やバー揃い昇格後、継続率87.7%の毎ゲーム継続抽選の超上乗せ特化ゾーン「スーパーヘブンズラッシュ」の短時間に大量獲得は望めずともヒキ次第で万枚達成が十分に狙える一撃性の高い機種性能が人気の台でした。

また、ヒロインキャラのレヴィが常備している愛銃「ソード・カトラス」が液晶横に搭載され、可動式役物としての役割を果たしているのも演出を盛り上げる魅力の一つでした。

https://www.youtube.com/watch?v=NLVOU1phNJ8&t=352s


それから3年後の2015年3月に「ブラックラグーン2」が発売されました。前作のゲーム性や演出を踏襲しつつ、ゲーム性能や演出をレヴィの一番の敵キャラであるロベルタに重点を置いた上乗せ特化演出「ヘルズラッシュ」や「スーパーヘルズラッシュ」、「ロベルタフリーズ」を新たに搭載。魅せるリールアクションで期待度が変化する上乗せ性能が話題となりました。

また、2011年にタイヨーエレックからパチンコ「CRブラックラグーン」が、2014年には2作目である「CRブラックラグーン2」が発売されています。

ブラックラグーン3はどんな台?5.9号機 規制の影響とは?

5.9号機で初登場

「パチスロ ブラックラグーン」シリーズの第3作目である「ブラックラグーン3」は、現検定基準である5.9号機での発売ということで、全体的な出玉抑制に趣旨をおいた5.9号機規制を考慮すると、やはり歴代と同等の機械性能とはいかず、スペックダウンは必至なようです。

しかし、5.9号機の「有利区間最大1500G=一撃出玉3000枚制限」、またそれに伴う「役比モニタ・有利区間ランプによる有利区間の告知」や「指示機能の性能に設定差なし(ARTに関する設定差を設けることが出来ない)」などの特徴から、短時間で安定した出玉を獲得できる可能性が高いというのが利点で、本機のARTエンディング到達率が50%という確率であることを考慮すると、一度有利区間に入れてしまえば一定の出玉を期待できるという部分は大きいですね。

ブラックラグーン3基本情報まとめ

ブラックラグーン3スペック
導入日 2017年12月4日
導入台数 6,000台
メーカー 七匠
タイプ A+ART
仕様 5.9号機
純増 ボナ込約1.9枚
コイン持ち 約34G
天井 非搭載
ブラックラグーン3 ボーナス別確率
設定 青BIG 赤BIG 青REG 赤REG
1 1/1092 1/874 1/936 1/1337
2 1/1024 1/809
3 1/964 1/753
4 1/862 1/636
5 1/819 1/516
6 1/745 1/458
ブラックラグーン3 ボーナス確率・ART確率・機械割
設定 BIG REG ボーナス合算 ART 出玉率
1 1/485 1/551 1/258 1/599 97.4%
2 1/452 1/248 1/594 98.9%
3 1/423 1/239 1/589 100.6%
4 1/366 1/220 1/572 104.0%
5 1/317 1/201 1/556 107.1%
6 1/284 1/187 1/541 112.3%
ブラックラグーン3 大当たり・小役配当表
有効ライン=右下がり1ライン
【青7揃い】SBB 約256枚
【赤7揃い】NBB 約152枚
【青7・青7・赤7】【赤7・赤7・青7】RB 約56枚
スイカ 6枚
チェリー 3枚
ベル 8枚or11枚or13枚

ブラックラグーン3新台のタイプは?

パチスロ ブラックラグーン3はA+ART機となっており、通常時はレア小役からCZ・ボーナスを経由してART当選を目指すゲーム性となっています。ボーナスは純正ボーナスでSBB、NBB、RBがあり、それぞれ成立するタイミングがART当選への重要な鍵とされています。

ブラックラグーン3新台のART性能は?

ARTは従来の「ラグーンラッシュ」から「ギャングスタパラダイス(1セット50Gor100G+α継続)」と名称を変え、ART中は成立役に応じて「バレット高確」「バレット獲得(獲得率約1/30)」「ゲーム数上乗せ」「ヘブンズゾーン」「ボーナス当選」の抽選を行っています。

今作ブラクラ3の特徴として、到達率25%のバレット満タン(バレ満)時の期待枚数が1500枚となっており、上乗せ性能が上がるところは前作と同様で、上乗せ特化ゾーン「ヘブンズラッシュ」「スーパーヘブンズラッシュ」とそれに準ずる高確ゾーン「ヘブンズゾーン」も搭載されています。

ブラックラグーン3新台の通常時・前兆・CZ・上乗せ特化ゾーンなどは?

通常時

ブラックラグーン3 通常時ステージ種類
ステージ 高確期待度
ロアナプラ市街地
ラグーン商会事務所
ラグーン号ドッグ
バラライカ

通常時の内部状態は大きく分けて「低確」「高確」で待度別ステージは全4種類「ロアナプラ市街地」「ラグーン商会事務所」「ラグーン号ドック」「バラライカ」に振り分けられており、超高確であるバラライカステージでは前兆「スカルシステム(継続G数16~32Gの有利区間)」の当選時にCZ・ART抽選モードが優遇されます。

また、通常時でBIG成立時、エピソードボーナスだった場合ART突入確定。REG成立、消化時に「!」マークが6回出現でART突入。

スカルシステム(前兆)

レア小役成立時に突入する有利区間(16~32G継続)で毎ゲーム成立役に応じてCZ・ART抽選が行われます。
スカルシステム中は期待度別に低モード・高モードが存在し、ステージによってもCZ・ART当選期待度を示唆しています

また、スカルシステム中BIG成立時、デッドオアアライブが当選。REG成立時、CZが当選確定となります。

ギャングスタバトル(CZ)

勝利期待度約40%の継続ゲーム数15+α、ベル・レア役成立でボーナスorART当選チャンスとなるCZで、対戦相手によって期待度が変化、ベルナビ発生時のキャラによっても注目とのことで、前作の「バレットバトル」とほぼ同様のシステムとなっています。

対戦相手別期待度

ロベルタ★★☆☆☆
銀次★★☆☆☆
ヘンゼル&グレーテル★★★☆☆
ソーヤー★★★★☆
ロッドン★★★★★(期待度高)

デッドオアアライブ(DEADorALIVE)

通常時・スカルシステム(前兆)・CZ・ART中のBIG成立、消化中後半煽りが入り終了後1G目に突入する可能性のある期待度50%超の激アツ演出です。その名の通り、1/2確率で「ALIVE」を勝ち取るとART当選や大量上乗せが期待できます。

また、通常時・スカルシステム中・CZ中の成功でARTが確定。ART中の成功でゲーム数大量上乗せが濃厚です。

※ロングフリーズ発生時、SBB+ART100G+デッドorアライブが確定=エンディング到達の可能性が上がります。

ブラックラグーン3新台の純増・コイン持ちなどは?

ブラックラグーン3の純増枚数はボーナス込1.9枚で、コイン持ちは約34Gとなっており、現行のA+ART他機種と比べても数値としては平均的な機械性能になっていますが、5.9号機から搭載の「有利区間」の影響か、ART確率ではなくBIG確率にかなりの設定差があるため、制限された規制の中で歴代パチスロ ブラックラグーンの代名詞とも言える「波の荒い」「一撃性」を盛り込んだ作りだと言えます。

ブラックラグーン3新台のゾーン・天井恩恵は?

現在までに天井に関する規制はないものの、5.9号機の有利区間に関する規制上、天井搭載のメリットが少ないため、天井を搭載している機種が今のところ発売されていないというのが現状で、ブラックラグーン3も天井は非搭載となっています。

ブラックラグーン3新台の打ち方を解説

リール配列

http://slot-blacklagoon.jp/index.html

通常時の打ち方

左リール:上段に赤7狙い
└「チェリー停止」
→中・右リール:フリー打ち
・中段チェリー
・弱チェリー(右リール中段にベル)
・強チェリー(右リール中段にバーor赤7or青7)
・強チェリー(右リール中段にスイカ挟みチェリー)

└「下段に赤7停止」
→中・右リール:フリー打ち
・チャンス目A(中リール中段・右リール上段にベル停止 ※ベル小V型)

└「上段にスイカ停止」
→中リール:赤7狙い/右リール:フリー打ち(スイカハサミ打ち可)
・スイカ(右下がりスイカ揃い/中段スイカ揃い ※強弱なし)
・チャンス目B(右リール中段スイカ・下段ベル ※右下がりスイカ外れ)
・チャンス目B(右上がりテンパイから上段スイカハズレ ※スイカ小山型)
・強ベル(中段ベル揃い)

注意点として、通常時の変則押しや押し順ナビ発生時の押し順ミスはペナルティの可能性があるため、必ず左リールから順押し、ナビ発生時は慎重に打つこと。

ボーナス中の打ち方

BIG中:
→リール枠フラッシュ発生時に逆押しで右・中リールを適当打ち、左リール上下段に2連BAR狙い
※上下段に2連BARが止まるほど高設定期待度がアップ(特殊ベル扱い)

REG中:
→「!」ナビ発生時に左リールに赤7狙い、中・右リールは適当打ち。
※「青7・青7上ベル・青7上ベル」を停止させてしまうと1枚役が入賞し、コインロスが発生してしまうため、左リールに青7を停止させてしまった場合、中or右リールにバーを狙って1枚役入賞を回避。

ボーナス最速入賞方法

赤7BIG・赤7頭REG:
1.ボーナス成立を察知したら、中リール上段付近に赤7狙い
2.上段赤7停止時は左・右リールを適当打ちし、再度中リール上段に赤7を狙う(スイカorチャンス目Aorチャンス目B)
3.中段赤7停止時は左・右リールに赤7を狙う(赤BIG確定)
4.下段赤7停止時は左リールに赤7狙い(チェリーorスイカor赤頭ボーナス)
└チェリー停止orスイカテンパイ時は右リールを適当打ちし、再度中リール上段に赤7を狙う
└下段赤7テンパイ時は右リールに赤7を狙い、BIGを否定した場合は次ゲームで青7を狙う

青7BIG・青7頭REG:
5.中段ベル停止時は左リールに赤7を狙いつつ、右リールは適当打ち(ハズレorベルorチェリーor青頭ボーナス)
└ベルこぼし目(右下がり「ベル・ベル・リプ」)以外の場合は、次ゲームでは左リール枠上付近に青7を狙う
6.上段青7停止時は中リールに青7狙い(ハズレor青頭ボーナス)
└青7がテンパイしなかった場合は右リールは適当打ち
└青7テンパイ時は右リールにも青7を狙い、BIGを否定した場合は次ゲームで赤7を狙う
7.中段青7停止時は中・右リールにも青7狙い(青BIG確定)

ART中の打ち方

ART中は推し順ナビに従って消化、通常時と同様チャンス役を引くことでゲーム数上乗せや上乗せ特化ゾーンなど出玉増加に繋げることが可能です。

また、前作と同様に肝となるのは「バレット」であり、バレット満タン(バレ満)状態に近づけることでさまざまな恩恵が受けられることとなります。
バレットを全て溜めた状態「バレットMAX」で、ゲーム数直上乗せ高確率状態へ、ART消化後の「バレットバトル」の勝率を上げることにも繋がります。

ブラックラグーン3の設定差・判別要素は?

スイカ+ボーナスに設定差あり

ブラックラグーン3 青BIG重複確率
設定 弱チェリー スイカ チャンス目A 合算
1 1/6553.6 1/6553.6 1/3276.8 1/2340.6
2 1/5461.3 1/2978.9 1/2048.0
3 1/5461.3 1/2730.7 1/1965.0
4 1/4096.0 1/2340.6 1/1489.5
5 1/3276.8 1/1365.3
6 1/2340.6 1/1170.3
ブラックラグーン3 赤BIG重複確率
設定 弱チェリー スイカ チャンス目A 合算
1 1/6553.6 1/6553.6 1/3276.8 1/2340.6
2 1/5461.3 1/5461.3 1/2978.9 1/1927.5
3 1/4681.1 1/4681.1 1/2730.7 1/1638.4
4 1/4096.0 1/4096.0 1/1820.4 1/1170.3
5 1/3276.8 1/2730.7 1/963.8
6 1/1489.5 1/1489.5 1/682.7

全体的に見て、青7BIGよりも赤7BIGの方が弱チェリー、スイカ、チャンス目Aなどの小役からの当選率が高いということがわかります。

その他の小役確率

ブラックラグーン3 小役確率
設定 弱チェリー スイカ チャンス目A チャンス目B
1 1/100.1 1/77.2 1/163.8 1/34.4
2 1/99.8 1/76.8 1/162.2 1/34.2
3 1/99.2 1/76.7 1/160.6 1/34.1
4 1/98.9 1/76.1 1/154.6 1/33.6
5 1/98.3 1/74.7 1/151.7 1/33.2
6 1/72.7 1/32.8

ブラックラグーン3の設定示唆・確定演出とは?

ART終了画面

ART終了画面には高設定示唆や高設定確定パターンが数種類存在。登場キャラクターのレア度によって期待度が上がります。

ART終了画面詳細

レヴィ→「基本パターン」
ラグーン商会→「基本パターン」
シェンホア→「高設定示唆(弱)」
エダ→「高設定示唆(中)」
ファビオラ→「高設定示唆(強)」
マジカルメイドロベルタ→「設定4以上確定」
ラジカルレヴィ→「設定5以上確定」
バラライカ9才→「設定6確定」

下パネル

ボーナスやART終了時に筐体下パネルに振り分けられる画面にも特定の設定を示唆するものが存在します。

ボーナス・ART終了後下パネル画面詳細

レヴィ→「基本パターン」
ラグーン商会→「基本パターン」
敵キャラ集合→「設定3・5を否定」
バラライカ&張→「設定2・4を否定」
夜背景&バレット→「設定2以上確定」

また、基本パターン以外の設定示唆画面3パターンを全て確認できた場合、設定6確定となります。

ブラックラグーン3の狙い目・ヤメ時は?

5.9号機基準では、CZ・高確・前兆・当たりを含めた有利区間最大1500Gを設置し、役比モニタ・有利区間ランプによって打ち手に有利区間中であることを知らせなければならない、という規制が義務付けられているため、いわゆるゲーム数管理型のようなゾーンや天井はない場合がほとんどです。

本機「ブラックラグーン3」も天井は非搭載であり、ゾーンは「有利区間」として目視できるため、狙い目は有利区間滞在中の台、ヤメ時は有利区間から転落してたら、ということになります。

ブラックラグーン3朝イチ リセット恩恵は?

ブラックラグーン3 朝一リセット恩恵
電源ON/OFF時 設定変更時
有利区間 引き継ぐ 通常
RT状態 引き継ぐ RT0
液晶ステージ ロアナプラ市街地
下パネル 再抽選
ブラックラグーン3 朝一下パネル振り分け確率
電源ON/OFF時 設定変更時
基本パターン1(レヴィ単体) 68.8% 50%
基本パターン2(ラグーン商会) 31.2% 50%

設定変更時は、有利区間がリセットされて通常状態からのスタートとなりますが、有利区間中に設定変更されない据え置きであれば、有利区間は引き継がれます。
据え置きで有利区間を引き継いだ場合、有利区間ランプ(クレジット横★マーク点灯表示)も点灯したままの状態からスタートなので、朝一台は有利区間ランプ目視によって判断することが可能となります。

ブラックラグーン3の評価・予想

七匠から5.9号機のA+ART機として「ブラックラグーン3」が登場。
ARTの初当たりは1/541~1/599とかなり重めな印象ですが、SBB(青7BIG)の当選に設定差があるため、挙動の良し悪しは比較的わかりやすいようです。

また、5.9号機規制の内容に「ARTに関する設定差は設けられない」とのことですが、ボーナス確率や小役確率などには設定差が付けられるため、誤差としてART確率が変動してしまうとの話がされています。

初の5.9号機ということもあり「ブラックラグーン3」の導入台数は前作時の半分以下となっていますが、機種性能やゲーム性など評価は非常に高いので、新規ファンも増えるのではないでしょうか。

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