押忍!番長A 新台最新情報!導入日は4月?機種概要・スペック・噂・純増・天井など徹底予想

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「パチスロ 番長」シリーズとして長きに渡って名作を発売してきた、大都から前作「押忍!番長」後継機、「押忍!番長A」がA+RT機になって新台導入予定。こちらの記事では、前作「押忍!番長」シリーズの機種別紹介、新台番長Aに関する最新情報を導入日・スペック・純増・天井に関する最新情報を随時更新していきます。

押忍!番長A 新台最新情報

https://www.youtube.com/watch?v=Eh1_2WQRCgY

大人気の押忍!番長シリーズに新台登場!

長きに渡って大人気機種を多数輩出している大都から「パチスロ 押忍!番長 Aタイプ」の新台が導入されることが決定しました。

ユーザーに絶大な支持を得ている大人気作品「押忍!番長」シリーズ。「番長」スピンオフ機も入れるとの6作品が発売されており、主にARTタイプでの展開でしたが、7作目である今回の「番長A」は、A+RTでの発売となります。

本記事では「押忍!番長A」のスペックやゲーム性を予想し、最新情報が公開され次第、随時更新していきます!

【2018年1月下旬】パチスロ 押忍!番長Aスペック詳細が一部判明!

「番長 Aタイプ」の導入日やスペック、機械性能の一部が判明しました。
詳しくは下記、スペック予想にて公開いたします。

【2018年1月24日】パチスロ 押忍!番長Aデモ動画が公開!

番長シリーズの概要

「押忍!番長」は、イートレックジャパンが携帯電話向けゲームアプリとして開発した「押忍!番長外伝」をパチスロ化したものが原作となっています。

http://www.daitogiken.com/contents/product/slot/bancho2/index.html

第1作目「押忍!番長」は4号機(ST機)時代である2005年6月に導入されました。最大獲得枚数約400枚のボーナス放出機で作られ、同社「大都技研」から2003年に発売されている「吉宗」の後継機として製作されました。

http://www.daitogiken.com/contents/product/slot/misao/index.html

また、2010年5月に2作目である「押忍!操」が前作のスピンオフ機として、5号機で発売。初のストック方式ARTになり、機種性能がガラリと変わりました。

http://www.daitogiken.com/contents/product/slot/bancho2/index.html

翌年、2011年10月には「押忍!番長2」が「エクサージ」と呼ばれる新筐体で発売となり、前作での「特訓演出」や「次回予告」、「選択可能な3種類のボーナス」性能はそのままに、新システム「漢気ループ」を加え、演出面でもパワーアップしたことが話題となりました。

http://www.daitogiken.com/contents/product/slot/sbc/index.html

また、2014年には3作目として、スピンオフ機「押忍!サラリーマン番長」が導入。

http://www.daitogiken.com/contents/product/slot/sbc/index.html

2017年4月には「番長2」の正統後継機である「押忍!番長3」が初の5.5号機から発売され、セットストック数管理のART「頂JOURNEY」や上乗せ特化ゾーン「絶頂対決」を含むゲーム性で人気を呼びました。

http://www.daitogiken.com/contents/product/slot/gouemon/index.html

そして、2017年9月には、第3作目のスピンオフ機である「盗忍!剛衛門(番長外伝)」が登場しました。

※2017年1月にはパチンコでも「CRぱちんこ押忍!番長」が同社から発売され、2008年に他メーカー、イレブンから「押忍!!空手部」が導入されています。

歴代の台を振り返ってみると、「押忍!番長」シリーズとして長い歴史があり、大都の看板とも言える作品ですので、初のA+RT機として登場する新台「押忍!番長A」に大変関心が集まっています。

押忍!番長Aはどんな台になる?5.9号機基準の影響とは?

5.9号機で発売

6号機の新基準が検定対象となるのは4月以降に持ち込みの台が対象となり、番長Aはすでに5.9号機検定を通過したとの発表があるため、「押忍!番長A」は5.9号機での発売となります。

歴代の「パチスロ番長」シリーズはそのほとんどがARTでしたが、新台「番長A」はノーマルタイプ(厳密にはA+RT機)での発売なので、5.9号機規制の影響はさほど受けないでしょう。

押忍!番長A 基本情報まとめ

押忍!番長A スペック情報
メーカー 大都技研
タイプ A+RT
仕様 5.9号機
コイン持ち 約33G/千円
天井 天井非搭載
押忍!番長A 初当たり・機械割
設定 BIG REG 合算 機械割
1 1/273.1 1/331.0 1/149.6 98.5%
(完全攻略時=100.7%)
2 1/273.1 1/273.1 1/136.5 101.4%
5 1/237.4 1/331.0 1/138.3 105.2%
6 1/240.9 1/240.9 1/120.5 109.7%
番長A 配当表
【青7揃い】 番長ボーナス 最大304枚 ボーナス後RT50G
【赤7揃い】
【白7揃い】
【赤7・赤7・白7】

番長ボーナス 最大260枚 ボーナス後RT20G
【赤7・赤7・BAR】
【白7・白7・BAR】
REGボーナス 最大106枚 RTなし
番長A ボーナス当選契機確率
契機 割合
1枚役 約30%
チャンス目 約40%
その他 約30%

ここがポイント
番長Aの完全攻略時は「設定1」でも機械割100%超え!なお、4段階設定の模様。

現時点での、番長Aの公開情報は導入日・スペック・機種デモ動画以外、詳細は発表されていない部分も多いです。
次の項から、注目すべき部分をそれぞれ予想を含めて紹介していきます。
新しい情報や詳細が発表され次第、随時更新していきます。

番長A新台のタイプは?【公開済】

番長Aのタイプは、シリーズ初のノーマル(A+RT)機での導入となります。

番長A新台の通常時・前兆・CZ・上乗せ特化ゾーンなどは?【一部公開】

通常時

通常時のチャンス目や1枚役(ハズレ目)から前兆演出へと発展、演出によってボーナス期待度が変わり、特訓に突入すると期待度は25%以上となります。

特訓

歴代の番長シリーズおなじみの「特訓」は、期待度25%の約7G継続ボーナス前兆演出が搭載。

番長A新台の純増・コイン持ちなどは?【公開済】

番長Aは1Gあたり純増約0.2枚のRTがついた、主にボーナスで出玉を増やすタイプの機種になります。ベースは1本あたり約33Gとなっています。

番長A新台のボーナス合算・機械割などは?【公開済】

番長Aは設定1256の4段階設定での展開となっており、BIG確率1/240.9~1/273.1、REG確率1/240.9~1/331.0、合算1/120~1/149.6、出玉率は98.5%~109.7%ということで、設定1で完全攻略時は合算100%を超えるという低めの設定でも安定感がのある出玉性能が味わえる台となりそうです。

番長A新台のゾーン・天井は?【公開済】

番長Aの天井は非搭載、ノーマルタイプ(A+RT)なので、いわゆるゾーンもないと思われます。

番長A新台のプレミア・フリーズなどの演出はどうなる?【予想】

歴代のパチスロ 番長シリーズのロングフリーズ恩恵といえば、やはりARTセット数を複数ストックするチャンスがある「超番長ボーナス」です。

ノーマルタイプ(Aタイプ)やA+RTタイプで、AT・ART機特有のロングフリーズ演出し、同等の恩恵を搭載することが難しいので可能性は低いですが、プレミアやショートフリーズなどの演出はゲーム性を損なわない作りとして盛り込まれるのではないでしょうか。

番長A新台の導入日・導入台数は?【公開済】

「押忍!番長A」新台は公式のPV動画によると、2018年春を導入開始となっていますが、4月2日もしくは4月19日に発売、導入台数は約10000台との噂もあります。

同時期に6号機新基準の適用開始となる予定なので、番長シリーズの5号機としては最後の台となります。

6号機の新規制の中には「ボーナスでの一撃出玉300枚に引き下げ」など、ノーマルタイプ(Aタイプ)にとって非常に厳しい内容が含まれています。人気シリーズ初のAタイプでもあり、5号機Aタイプ最後の星。開発メーカーである大都技研も、力を入れてくる新台であることは間違いありません。機種性能や演出面にも期待して良いのではないでしょうか。

番長A新台の打ち方を解説【一部公開済】

リール配列

リール配列はまだ正式発表されていません。

通常時打ち方

通常時の打ち方の詳細はまだ発表されていません。

ボーナス中打ち方

番長ボーナス中(BIG):
→逆押しで右・中リールフリー打ち、左リール中段にBAR狙い
※上記の方法で9枚役を1回獲得することで、最大枚数を304枚をゲット

REGボーナス中:
→BIGと同様
→毎ゲーム左リールに2連7を狙って

RT中の打ち方

番長ボーナス(BIG)後に突入するRT区間で、青7番長ボーナス後はRT50G・その他番長ボーナス後はRT20G継続となります。

また、RT中の演出は歴代「押忍!番長」シリーズの中から選択が可能。

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