パチスロ新鬼武者 新台最新情報!導入日・スペック・純増・天井・噂など徹底予想

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5号機時代の中頃に導入された機種の中でも、名機と名高いあの「パチスロ鬼武者」シリーズから、新しく「パチスロ新鬼武者」がエンターライズで開発中と噂されています。こちらの記事では、新台「パチスロ新鬼武者」のスペックや導入日を予想し、最新情報をどこよりも早く更新していきます。

パチスロ新鬼武者 新台最新情報

https://www.youtube.com/watch?time_continue=46&v=JF6cPRxSfdM

大人気のパチスロ鬼武者シリーズに新台登場?

5号機時代の中頃に出た機種の中でも名機と名高い「パチスロ新鬼武者」の新台がエンターライズで開発中と噂されています。

パチスロ鬼武者は、戦国アクションゲーム「鬼武者」のタイアップ機です。
シリーズの中でも特に人気の高かった「パチスロ 新鬼武者」はゲーム数上乗せメインのA+ART機の先駆け的な存在で、人気を博しました。

また、歴代のパチスロ鬼武者シリーズはサミー筐体でロデオからの発売でしたが、ゲームとしての「鬼武者シリーズ」はカプコン版権であるため、「パチスロ新鬼武者」新台はグループ会社であるエンターライズから発売になるのではないか、という点も話題になっています。

以前から、「パチスロ新鬼武者」の新台開発の噂は出回っていますが、現時点でまだ新鬼武者の新台情報は公式発表されていません。

こちらの記事では、「パチスロ新鬼武者」のスペック・コイン持ちや純増、導入日などを予想し、最新情報をどこよりも早く更新していきます!

パチスロ新鬼武者の概要

鬼武者は、2001年にカプコンが発売したPlayStation2用の戦国サバイバルアクションゲームです。
「鬼武者」「鬼武者2」「鬼武者3」「鬼武者無頼伝」「新 鬼武者 DAWN OF DREAMS」とシリーズ化されている作品でもあります。


「パチスロ鬼武者」シリーズとして、第1作目は4号機(ST機)時代の2005年3月に、ロデオから「パチスロ鬼武者3」が導入されました。4号機の主流であったA-700タイプの大量獲得機でした。

2010年3月には、「パチスロ新鬼武者(DAWN OF DREAMS)」が前作の正統後継機として、5号機で発売。
1Gあたり純増約1.4枚のA+ART機で、「蒼剣ラッシュ」と呼ばれるストック方式+50~89%継続率+ゲーム数上乗せという複数の上乗せ性能を搭載したARTでは特に、「ゲーム数が乗せやすい」「ゲーム数上乗せに設定差があるため少し見極めやすい」「一撃が狙える」台として、「パチスロ交響詩篇エウレカセブン」「忍魂」「緑ドンVIVA!」などと並び、当時の人気機種となりました。


前作「パチスロ新鬼武者」の人気が功を奏し、演出面を踏襲してゲーム性を変更した純増2.9枚のAT機「パチスロ新鬼武者 再臨」を発売しました。


2015年11月には、現在メインの現行機種である「鬼武者3 時空天翔」が発売されました。
「パチスロ新鬼武者」の正統後継機として約30000台導入され、純増2.5枚のセットストック+ゲーム数上乗せ搭載のAT機、前作と同様に前兆モード「百鬼モード」や「千鬼モード」などの演出を残すなど、懐かしさと新しさ両方を味合わせくれる台となっています。

また、2014年には「CRぱちんこ新鬼武者」がOK!!から発売されています。

パチスロ新鬼武者はどんな台になる?2月からの新基準 6号機 規制の影響とは?

6号機 新規制とは

先日、6号機の新基準についての情報が公開となりましたが、「パチスロ新鬼武者」の新台にはどのような影響を及ぼす可能性があるのでしょうか。

第2作目である「パチスロ新鬼武者」はゲーム数大量上乗せが期待できる、A+ART機でした。その後継機となる「パチスロ新鬼武者 再来」も高純増のAT機でしたが、6号機への移行に伴い、「パチスロ新鬼武者2」の寝台で、一撃性のある出玉率を誇る機種性能を搭載することは困難、スペックダウンは避けられないと思われます。

基本情報まとめ【予想】

パチスロ新鬼武者2スペック予想(公開情報は随時更新)
メーカー エンターライズ
タイプ ATもしくはART
仕様 6号機
機械割 不明
ボーナス合算 不明
純増 純増2.8枚(予想)
コイン持ち 30~40G(予想)
天井 天井搭載(予想)

現時点で、新台「パチスロ新鬼武者」の導入日や機種情報などは発表されていません。
次の項から、注目すべき部分をそれぞれ詳しく予想していきます。

パチスロ新鬼武者 新台のタイプは?【予想】

歴代の「パチスロ鬼武者」シリーズでは、「ST機」「A+ART機」「AT機」すべてのタイプで発売されています。

6号機新規制では、AT機時代が再来するとも言われているので、高純増AT機として登場する可能性が高いでしょう。

パチスロ新鬼武者 新台の純増・コイン持ちなどは?【予想】

前作のパチスロ鬼武者シリーズでは、「パチスロ新鬼武者」ボーナス抜き純増1.4GのARTですが、ストックにゲーム数上乗せ、50~89%継続率方式も備わっているため、十分に大量出玉が狙えるスペックでした。
また、「パチスロ新鬼武者 再来」「鬼武者3 時空天翔」も高純増AT機だったため、A+ARTタイプとはまた違った出玉率の良さが味わえる機種性能となっていました。

「パチスロ新鬼武者」新台がATとして出る場合、やはり純増は2.8枚以上でゲーム性を損なわない作りになるのではないかと予想されます。

パチスロ新鬼武者 新台のゾーン・天井は?【予想】

前作のパチスロ鬼武者シリーズでは、「新鬼武者」がボーナス間1400G、「新鬼武者 再来」「鬼武者3 時空天翔」は1280G~の天井が搭載されていました。

6号機へ新基準によって、「有利区間ランプ点灯タイミングの自由化」が認められ、自由度が広がるので、CZや前兆、天井は搭載するかもしれません。

パチスロ新鬼武者 新台のプレミア・フリーズは?【予想】

前作には「桜花狂乱」といった上乗せ特化ゾーンやAT突入期待度獲得ゾーン「百鬼乱舞」「千鬼乱舞」がありました。

パチスロ新鬼武者新台にも同等のシステムや「覚醒モード」フリーズを搭載してほしいところですね。

パチスロ新鬼武者 新台の導入日・導入台数は?【予想】

「パチスロ新鬼武者」の新台導入日について、公式からの情報は今のところありません。
6号機新基準の検定への持ち込みは4月1日から開始されるとのことで、市場に出回るのは秋くらいを想定、との情報が出ています。
したがって、初期の6号機として登場するのであれば、最短で2018年9月にはホールで打つことができるでしょう。

一世を風靡したスロット鬼武者、新台「パチスロ新鬼武者」の発売を待ちわびている人も少なくないと思います。一体どのような機種になるのか楽しみですね。

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