魔法少女まどかマギカ 叛逆の物語(まどマギ3)新台最新情報!導入日・スペック・純増・天井・噂など徹底予想

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圧倒的コアなファン層を誇るスロット「まどマギシリーズ(魔法少女まどか☆マギカ シリーズ)」から、新台「まどマギ 叛逆の物語(まどマギ3)」が発売予定とのことです。こちらの記事では、新台まどマギ3に関する最新情報を導入日・スペック・純増・天井・噂など予想も含めて徹底的に紹介していきます。

まどマギ3新台最新情報!

https://www.youtube.com/watch?v=PtCSxIfvjBQ

大人気作魔法少女まどか☆マギカに新台の噂が!

数々の名機を世に創出しているユニバーサルから「魔法少女まどか☆マギカ3(まどマギ3)」の新台が導入されると噂されています。「魔法少女まどか☆マギカ(まどマギ)」とタイアップしたスロット機種は、現在3作目が発売されており「まどマギ3」は最新現行台「まどマギA(ノーマルタイプ)」を抜いた、「初代まどマギ」「まどマギ2」の後継機としての発売になると予想されています。

まどマギシリーズのスロット機種はタイアップ機として異例の人気を誇り、原作のストーリー性はそのままに爆発力のある機種性能が特に支持されシリーズ化するなど、5号機の中でも人気の高い機種の一つとなっています。

現時点で「まどマギ3」新台の導入日やスペック情報など、まだ公式発表がないにも関わらず、どういった機種性能になるのか注目を集めています。

こちらの記事では、「まどマギ3」の導入日やスペックを予想し、最新情報をどこよりも早く更新していきます!

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まどマギAタイプ徹底解析!打ち方・演出期待度・設定判別など

ユニバカ2017ではSLOT魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語のプロトタイプを展示


魔法少女まどかマギカ、ミリオンゴッド、バジリスクシリーズの提供メーカーである、ユニバーサルエンターテイメント。
そのユニバーサルとサミーがタッグを組んだエンターテイメントイベント、「ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2017」にて筐体が発表されました。

動画を見たところ、パネルに悪魔ほむらがあしらわれ、演出も本編とは違うことから、今作は劇場版3作目の「魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」に沿ったゲーム性となっているようです。このまま発売されるのであればスロットとしては新編で発売される可能性が高いですね。

また、筐体には他作品のユニバーサル台にも使われている「BAZOOKA」と呼ばれる筐体が使われ、液晶は枠がなく丸みを帯びており、最高画質の映像美を感じられるリアプロ仕様になっているなど、さらにグレードアップした台となっている様です。

スロット まどマギシリーズの概要

http://slot-madokamagica.com/mm1/


原作と共に圧倒的コアなファン層を誇るスロット「魔法少女まどか☆マギカ」。「まどマギ」の愛称で親しまれ、2013年12月にスロットの初代「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」が発売されました。5号機初頭の主流でもあった、「ゲーム数管理型」で疑似ボーナス+ART、純増2.2枚というスペックに、原作でも印象深い「ワルプルギスの夜」やアルティメットまどかによる「アルティメットバトル」が上乗せ特化ゾーン演出になっていたり、筐体脇に設置されている役物のソウルジェムに穢れが溜まれば溜まるほどアツいとされる「穢れシステム」の搭載も話題を呼びました。

http://slot-madokamagica2.com/


それからというもののスロットまどマギの人気が収まらず、2016年には初代の雰囲気を残しつつもスペックや演出、ゲーム性能を変え、5.5号機として「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」が発売。
前作とは異なり、初当たり確率が若干重くなったり、ゾーンや天国連がなくなったものの、ベル・小役で大量上乗せが狙える上乗せ特化ゾーン「マギカクエスト」「裏マギカクエスト」が加わり、低設定での機械割が微妙に上がったりと、万人向けに打ちやすくなりました。
また、全画面タッチ液晶搭載で、ボーナス終了画面での液晶タッチによるセリフ示唆は残したまま、今作は設定示唆ともなっています。

http://slot-madokamagica.com/mma/


そして今年の1月には、前作の演出面を踏襲し、ゲーム性を変更したシリーズ初となるノーマル機「魔法少女まどか☆マギカA」が発売されました。

また、2017年9月にはパチンコでも「CRぱちんこ魔法少女まどか☆マギカ」が京楽から発売されています。

まどマギ3はどんな新台になる?6号機 出玉規制の影響は?

5.9号機?6号機?規制の影響とは。

ユニバカ2017にて、本作「まどマギ3 叛逆の物語」のデモ機が発表されたわけですが、この時点で検定に通過していれば5.9号機での発売となりますが、発表から半年経っており、2月から6号機規制として新基準が検定対象となるため、6号機として発売することが濃厚とも言われています。

まどマギシリーズ特有の「穢れシステム」を搭載するのであれば、5.9号機の規制の一つ「役比モニタ―や有利区間ランプによって、ユーザーに有利区間中であることを知らせなければならない」という規定が少し厄介な気がするので、その規制が解除となり、自由度が広がる可能性のある6号機での発売にシフトチェンジする可能性はありえるのではないでしょうか。

まどマギ3 基本情報 まとめ(予想)

まどマギ3スペック予想
メーカー ユニバーサル(メーシー)
タイプ ARTもしくはAT(予想)
仕様 6号機(予想)
機械割 不明
ボーナス合算 不明
純増 ボーナス込純増2.0枚(予想)
コイン持ち 30G以上(予想)
天井 ゾーン・天井搭載(予想)

次の項から、まどマギ3の詳細情報も含めて予想・解説していきます。

まどマギ3の開発メーカーは?【予想】

歴代の「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」シリーズは、ユニバーサルエンターテイメントのグループ会社であるメーシー(MACY)が手掛けており、ユニバカにてプロトタイプ筐体を展示していたことから、開発メーカーはこれまで同様「ユニバーサル系列」からでほぼ、間違いないと思われます。

まどマギ3のタイプは?【予想】

シリーズ前作「まどマギ」「まどマギ2」はARTでした。

6号機規制での導入となった場合、今までのパチスロまどマギの良さを損なわない作りにするにはやはりA+ARTタイプになるのではないでしょうか。
しかし、今までさまざまな施策を打ち出し、ユーザーを楽しませてきたスロットまどマギ。新基準では再びAT機が復活するとの噂もあるので、どのような機械性能になるのか楽しみですね。

まどマギ3の純増・コイン持ちなどは?【予想】

前作では、初代まどマギは純増が2.2枚、まどマギ2はボーナス込純増が2.0枚でした。

新基準での査定になるとすれば、「一撃2400枚に引き下げ」が適用され「最大純増枚数2.0」の規定が解除になるようですが、本機のようにARTに主軸を置いている場合、あまり影響を受けないと思われます。コイン持ちも1本あたり30G以上になるのではないでしょうか。

まどマギ3のゾーン・天井は?【予想】

ゾーンや天井を前作と比べてみると、初代まどマギは「穢れシステム」のハマりやスルーによって当選が狙えるというつくりからゾーン狙いを大きく助ける働きをしており、通常A・Bで999G、通常Cで6999G、天国A・Bで99Gのモード別天井が搭載されていました。
まどマギ2はゲーム数管理型の台ではなくなったためゾーンという概念はなくなり、通常天井は1000G、リセット後のみ600Gになっています。しかし、「穢れシステム」は前作同様引継ぎで、連続演出のスルーやCZ失敗などで穢れ示唆演出(モヤ)が筐体上部のソウルジェムに吸収されていくのを目視できる穢れ獲得契機となっています。

このようなことから、新台まどマギ3にもゾーンはないにしても、天井は搭載されると予想されます。
また、6号機から「有利区間告知ランプ点灯タイミングの自由化」提唱されるのであれば、「穢れシステム」は引き続きになるのではないでしょうか。

まどマギ3のプレミア・フリーズは?【予想】

フリーズに関しても、シリーズ内で種類があります。初代まどマギは大きく分けて2種類のフリーズがあり、通常のロングフリーズとART中の時間遡行フリーズというものがあります。通常フリーズは1/98304.0確率、中段チェリーの33.3%、バー揃いで当選となり、エピソードボーナス+ART+アルティメットバトル(超上乗せ特化ゾーン)が恩恵となります。時間遡行フリーズはレア役から当選するもので、恩恵は100G以上の上乗せが確定します。
また、まどマギ2ではロングフリーズが単独赤7ボーナス成立時の一部で当選、BIGボーナス+ART×3セット+ワルプルギスの夜90%ループ(超上乗せ特化ゾーン)が恩恵となります。

まどマギ3は劇場版叛逆の物語に沿っているということで、フリーズ演出にも劇場版まどかマギカの名シーンが使われ、「ワルプルギスの夜」は上乗せ特化ゾーンというところも前作に引き継ぐ重要項目ではないでしょう。

まどマギ3新台の導入日・導入台数は?【予想】

「魔法少女まどか☆マギカ3」の新台導入日・導入台数について、公式からの発表は今のところありません。
検定に通過したとの情報もなく、5.9号機からなのか6号機からの導入なのか、など詳細についても未定です。
しかし、2月からの6号機規制適用で新基準での発売が濃厚となっているので、納品は2018年中頃、導入台数は25000台程になるのではないでしょうか。

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