十字架4 新台最新情報!導入日・スペック・純増・天井・噂など徹底予想

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オリジナル吸血鬼作品として名高いパチスロ「十字架」シリーズが、約2年ぶりに新台「十字架4」として開発中とのことです。こちらの記事では、新台十字架4に関する最新情報を導入日・スペック・純増・天井・噂など予想も含めて徹底的に紹介していきます。

十字架4 新台最新情報

https://www.youtube.com/watch?v=Akl75-a2Kfo

人気の十字架シリーズから新台登場?

2004年にNETからST機として初代「十字架」が発売されて以来、4作目である現行台「十字架3」を経て、シリーズを重ねるごとに進化し続けている十字架シリーズから、約2年ぶりに新台「十字架4」が導入されると噂されています。

「十字架4」は現在、先月から適合検査に持ち込まれているとのことで、無事に適合したとのことです。導入はGW前後の納品になるとの噂もあり、どのようなスペックでの発売になるのか関心が深まるばかりですね。

こちらの記事では、「十字架4」の導入日やスペックを予想し、最新情報をどこよりも早く更新していきます!

十字架シリーズってどんな台?


第1作目「十字架」は4号機(ST機)時代である2004年10月に導入されました。最大獲得約400枚のボーナス放出機(ノーマルタイプ)での制作、特徴としてストック方式、RT解除、規定ゲーム数再セットあり、など4号機の良さを詰め込んだ作りになっていました。
また、2作目である「十字架600式」は、同年12月に前作「十字架」の大量獲得仕様機版として発売され、ボーナスの最大獲得枚数が約400枚から600枚にグレードアップしました。


そこから9年という月日が経ち、2013年に5号機として「十字架2」が導入となりました。スペックが大幅に変更、ノーマルタイプからゲーム数×継続率管理型ATを搭載した純増2.9枚のAT特化タイプとなり、ストーリー面でもヒロインキャラが多数出演するなど萌えスロ寄りのものになりました。


さらに、2016年にはシリーズ4作目となる「十字架3 Destiny of Twin Cross」が導入されました。スペックや機種性能は前回の「十字架2」を受け継ぎ、純増2.8のAT特化タイプで、筐体に設置されている役物が豪華になり、演出との相性も良く、人気となりました。それに加え、十字架シリーズで歴代ナンバーワンと言われている、作画やキャラクターデザインのクオリティが高いと話題を呼びました。

十字架4はどんな台になる?5.9号機 規制の影響とは?

5.9号機での発売でAT機は不可

前作「十字架3」では、5号機基準後期の代名詞とも言える「高純増」「ATタイプ」、さらに差枚数管理と出玉感を存分に味わえる作りになっていました。

今回の新台「十字架4」は5.9号機基準にすでに適合しているという噂なので、5.9号機の規制上「AT機の生産が不可」「役比モニタ搭載の義務化」「有利区間1500G=最大出玉3000枚規制」「純増最大2.0枚」など厳しい状況の中、どういった機械性能を持った台となるのか、気になるところです。

十字架4基本情報まとめ【予想】

十字架4スペック予想(情報あり)
メーカー NET
タイプ A+ART、ARTもしくはA+RT(予想)
仕様 5.9号機
機械割
ボーナス合算
純増 純増2.0枚(予想)
コイン持ち 約35G(予想)
天井 天井非搭載(予想)

現時点で、十字架4は適合したとの情報のみ、検定通過可否や具体的な導入日、機種情報などの公式発表は一切されていません。
次の項から、注目すべき部分をそれぞれ詳しく予想していきます。
新しい情報や詳細が発表され次第、随時公開していきます。

十字架4新台の開発メーカーは?【予想】

歴代の十字架シリーズは全て「NET」から発売されています。NETと言えば、「Rio」や「シンデレラブレイド」シリーズなどの萌えスロだけでなく、タイアップ機やノーマルタイプ(Aタイプ)など数多くの多機種を輩出してきたメーカーとして知られています。

また、他にも「ハーレムエース」や「スーパーブラックジャック」の後継機なども開発しているとの噂もあります。

「十字架4」に関しては、全く違うメーカーから一新して発売されるとの噂もあり、原作のないオリジナル作品ということでゲーム性や機種性能の幅は広がりそうですが、やはりここは安定のNETからの発売が濃厚ではないでしょうか。

十字架4新台のタイプ・純増・コイン持ちなどは?【予想】

シリーズ前作は初代「十字架」と「十字架600式」がノーマルタイプ、「十字架2」と「十字架3」がATタイプとなっていました。

5.9号機基準上「AT機撤廃」という大変厳しい条件があるので、前作のようなゲーム性を兼ね備えた差枚数管理型AT機は発売不可となります。
新たなゲーム性能を構築し、上乗せ特化ゾーンや出玉感を楽しむコンテンツが増えるようであれば差枚数管理ARTや純増1.5~1.8枚程のA+ART、最大純増枚数2.0であればシンプルにA+RTでも楽しめる台になりそうです。

十字架4新台のゾーン・天井は?【予想】

十字架4が5.9号機のARTやA+RTでの導入となると「有利区間最大1500G=最大枚数3000枚」「指示機能の性能に設定差なし(ARTに関する設定差が設けられない)」や「役比モニタによる有利区間比率を表示」という規制がネックになり、ゾーンや天井を搭載するメリットはあまり感じられないため、非搭載になるのではないでしょうか。

十字架4新台のプレミア・フリーズは?【予想】

十字架シリーズにはそのストーリー設定から、全てに期待度25%以上のAT前兆ゾーン「ドラキュラミッション(DM)」が組み込まれています。他にも期待度別に多数CZ演出はありますが、前作「十字架3」では特にフリーズに繋がる可能性がある「リールロック」や「十字架クロス揃い」、大量枚数上乗せ特化ゾーン「ファイナルJKバトル」中の演出などが魅力です。

「十字架3」でのフリーズ恩恵は「初期枚数1000枚のAT確定」だったので、「十字架4」は演出面でフリーズの恩恵を授かりたいですね。

十字架4新台の導入日・導入台数は?【予想】

「十字架4」新台において、5.9号機基準に適合したとの話が本当であれば、納品は5月のGW前後になる可能性が高いでしょう。導入台数は6000~7500台を予想しています。

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